インビザライン治療途中で転院・引継ぎを希望される患者さんへ
当院では転居、転勤、海外でのインビザライン治療など継続通院が困難になってしまった患者さんの転院、引継ぎをお受けしております。
*転院には転院元の矯正医の同意と書類へのサインが必要です*
オンラインでの対応も可能ですので、ご不明点はお問合せ下さい。
転院費用
当院の規定治療費用より、初回インビザライン発注にかかる諸費用を差し引いた金額になります。年度によりますが、おおむね60~75万円程度(保定装置代含む)のご負担となります。
転院・引継ぎを希望される患者さんは初診相談のご予約をお取り下さい。
FAQ
- 他の医院から横浜関内矯正歯科ブランシュへ転院する際はどのようにすればいいですか?
- インビザラインの転院には今までの治療データや治療経過の移管が必要になります。当院にて初診歯並び相談のご予約を頂き、事前の問診表にその旨ご記載をお願いいたします。転院が可能な状態であれば、来院の際にこちらから必要書類をお渡しいたします。
- インビザライン矯正治療中の転院は可能ですか?そしてどのような点に注意が必要ですか?
- はい、可能です。転院の際にはインビザラインの治療データの移管が必要になりますので、来院相談後、ご希望があれば手順をお伝えいたします。移管の手数料はかかりませんが、当院規定の治療費用から、今まで行われている分の治療費を一部割引した明細をお渡しいたします。詳細は来院の際にお問い合わせ下さい。
- 横浜関内矯正歯科ブランシュでの矯正治療費はどのように計算されますか?
- 正規の治療費用から、他院で治療が進んだ分の治療費用の一部を差し引かせて頂きます。難易度により治療費は多少変動いたしますが、当院はトータルフィー制度を導入しておりますので、初回相談時に歯科医師からお渡しする治療明細以上の費用は頂きません。転院治療費用明細の発行のご希望だけでも可能ですので、お問合せ下さい。
- 横浜関内矯正歯科ブランシュへの転院を検討しているが、どのようにして予約を取れますか?
- ホームページ、もしくはLINEのお問合せからご予約をお取りくださいませ。
その際、他の医院で矯正治療中の旨お伝えいただければ幸いです。
まとめ
矯正治療の歯牙移動は不可逆的なものです。治療の内容に不満が生じている状態で歯の移動を進めてしまいますと、二度と元に戻すことはできません。歯列矯正治療は生涯で基本的に一度のみ行う治療です。分かりやすく、しっかりと納得いく説明を受けた上で治療をスタートするようにして頂ければと思います。