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インビザライン矯正治療の対象となる方、
メリット・デメリット

Target / Merit / Demerit

MERIT / DEMERITメリット・デメリット

対象となる方、メリット・デメリット

インビザライン治療にはメリットだけではなくデメリットもあります。これをしっかりと踏まえて本当にあなたに適した治療なのかをご自身で判断して頂きたいと思います。良い事ばかりに目を向けて治療をはじめ、途中で「こんなはずじゃなかった」と治療を放棄してしまう事のないよう、当院では十分に時間をかけてご説明いたします。

インビザライン

メリット

  • 目立ちにくい
  • 取り外しができる
  • 歯磨きがしやすい(清掃性が良い)
  • デンタルフロスができる
  • ワイヤー矯正と比べて比較的痛みが少ない
  • 食事の制限が少ない
  • 2~3か月に一度の通院頻度でよい(治療開始後、協力度の高い患者様の場合)

デメリット

  • 患者依存型(患者様がアライナーを装着しないと矯正力がはたらかない)
  • 患者モチベーションに左右される
  • 装着したままで水以外の飲食物は禁止
  • 唾液の循環が悪くなる
  • 経験豊富な歯科医師の診断が必要

ワイヤー矯正

メリット

  • 固定式装置のため取り外しの手間がない

デメリット

  • 装置が付くので歯磨きが難しい(3~5倍歯磨きの時間がかかる)
  • デンタルフロスがしにくい
  • インビザライン矯正に比べ痛みが強い(調整後3日~1週間は痛みがある事があります)
  • 月に一度の通院が必要
  • 目立つ

TARGETインビザライン治療の対象

現在、インビザライン矯正は歯を抜かない治療だけでなく、歯を抜いて行う治療も行う事ができます。ここが他のマウスピース矯正との大きな違いです。なるべくは抜かずにできる方法を患者様と共に考えますが、患者様のご希望や歯と顎の大きさの不調和がある場合、歯を抜いて矯正治療を行った方がいい場合もあります。
(抜歯を伴う治療の場合、治療効率を考えて一時的にワイヤー矯正を併用する場合があります)

インビザライン治療の対象外のものは以下です。

  • 外科矯正治療(骨格性異常を伴う矯正治療)